不眠症の改善は難しいことではありません。
浜松医科大学の名誉教授を務めている高田明和と申します。
名前を聞いて、「ん?どっかで聞いたことがあるような・・・」と思われたかもしれませんね。これまでに、不眠症に関する書籍やテレビなどにもいくつか出演しておりますので、もしかしたらご存知の方もいるかもしれません。
(→書籍やTV出演の詳細)
「睡眠薬を飲んでも眠れない夜が続いている・・・」
もしかしたらあなたもそういう状態ではないですか?
実は、以前の私も“慢性的な不眠症”だったのです。
睡眠薬を飲むことで一時的には眠れるようになりましたが、日を追うごとに薬の量も増えていき、いつしか効かなくなりました。
不眠症で悩んでいるあなたならお分かりいただけると思いますが、寝付けない夜が続くと、一気に片頭痛、だるさ、疲労感などがおそいかかり日常生活を普通に送ることができません。
職場の人にも迷惑をかける日々が続き人間関係も悪化、ついには、あんなに可愛がっていた孫の遊び相手ですら、まともにしてあげることができない状態までに追いつめられてしまったのです。
しかし、この経験がきっかけで、不眠症の改善をすることができ、46冊もの書籍やおもいっきりテレビなどのテレビ番組に読んで頂くことができたのですから、人生とは不思議ですね。
おかげさまで、これらの活動で、2,000人以上の人たちを不眠症の苦しみから救い出すことができました。
信じられないかもしれませんが、学会で発表してきた実践的かつ即効性のある方法です。
これは嘘でもなんでもなく、実際にその日のうちに“ぐっすりと自然な眠りにつく”ことができています。
しかも、寝る前に一瞬、あることをしてきただけで・・・
彼女たちはいったいどんな不眠症の改善法を行ったのか?その不眠症の改善法の秘密に迫っていきます。
間違った不眠症対策の数々
不眠症で満足に眠れない日が続くと「体がだるい」「日中に居眠りをしてしまう」など、日常生活にさまざまな支障をきたします。
私が見てきた中で不眠に悩む人たちの一番の原因は、やはり人間関係のストレスからでした。そして、ほとんどの方が間違った方法で不眠症を解消しようとしていました。
例えば、一般的に「リラックスするため、就寝直前に入浴する」ということが言われていますよね。
しかし、体温が下がった時に眠りに入るというのが睡眠の仕組みです。就寝前に入浴してしまうことは体温を上げることになり、睡眠を妨げてしまうのです。
「お酒を飲まないと眠れない。」という方もいるでしょう。
実は、不眠症には逆効果です。飲酒はむしろ脳を刺激してしまい、一時的に脳がマヒして眠りを誘うこともありますが、睡眠時間が短くなり、夜中に何度も目覚めてしまうことになります。
他にも間違った不眠症対策は数多くあります。詳しくはこちらから確認してください。
不眠症は病気です。
睡眠に関する問題を抱える人の数は年々増加傾向にあり、5人に1人が睡眠に関して何らかの悩みを抱えており、そして10人に1人が「不眠」で悩んでいると言われています。
最近はそれに加えて特に若い人の中に睡眠相後退症候群と診断される人が増えています。
現在も、情緒不安定な女性や、仕事のことで悩み不眠症となってしまった男性など、私のもとへ相談にやってくる人があとを絶ちません。
昔の人は「眠ることができるなら何でも代わりに差し上げます」と神に祈ったというくらい、眠れないことに苦しみをおぼえています。しかし、眠りの仕組みが分かってくると不眠が解消できるものだということも分かってきました。
「覚醒」は、脳の不必要な活動、興奮から起こります。
ですから、あなたが眠りにつきたい時に、脳の活動を抑える方法さえ知っていれば“ぐっすりと眠れる”のです。
その方法をこれまでに2,000名以上の不眠で悩んでいる方に伝えてきました。 そして、その人たちはぐっすりと眠れるようになっています。あなたもその方法さえ知っていれば、毎日、安心して自然に眠りにつくことができるようになるのです。
何も難しいことではありません。
寝る前に“一瞬ある事”をするだけで、今夜から深い眠りにつくことができます。
